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3大検索ページのGoogleとYahoo!
現在インターネットを利用する人の大半が先ずは検索ページにて自分の目的のページを探します。
GoogleとYahoo!はそれぞれロボット検索方式とカテゴリ検索方式の検索エンジンとして、大きなシェアを占めてきました。
また近年、MicrosoftのMSNサーチも急速にそのシェアを伸ばしています。
現在そのシェアは3つ合わせて大体9.5割程度と言われています(2007年3月現在)
Yahoo!ってなんだろう?
Yahoo!の名前、一度は聞いた事あるのではないでしょうか?
Yahoo!は検索ページの中でも老舗で、インターネット創生期にカテゴリ検索をメインとしてスタートしました。
カテゴリ検索とは、サイトの管理者が実際に見て、カテゴリに分類して掲載して行く形式です。
これまでYahoo!ではカテゴリ登録を中心とした検索方式をとって参りましたが、2005年10月3日より、Yahoo!検索がGoogleと同様のロボット方式へ移行ました。
Googleってなんだろう?
現在(2007年3月現在)世界最大の利用者を誇る検索エンジンです。
その創生期よりYahoo!がカテゴリ検索、Googleがロボット検索という棲み分けがなされておりました。
ではGoogleの最大の特徴であるロボット検索とは何でしょう。
Yahoo!では申請されたサイトを審査し、人の手によってカテゴリ登録したデータより検索を行っているのですが、
(現在ではロボットとカテゴリ登録併用)Googleでは、検索結果の収集をプログラムが行っております。
これにより、Yahoo!では上位へ表示されないサイトでも、ユーザーの目に触れる事が出来る様になりました。
MSNってなんだろう?
MSNとは第三の勢力として、Microsoft(Windowsの開発・販売しているメーカー)が提供する検索エンジンです。
後発の検索エンジンながら、Microsoftの技術力もあり、現在シェアを伸ばしつつあります。
MSNもGoogleと同じ、ロボット型検索エンジンです。
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